平成アルミニウム株式会社
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■ 特徴

凍眠Miniコンタクト
従来、冷凍といえばエアーブラストが主流であり、冷凍品というのは生食品と比べて2級、3級の評価を受けていました。それは冷凍に時間がかかるほど大きく、ギザギザとした氷結晶が食品細胞内に生成されるからです。こうして生成された氷結晶は食品細胞を破壊し、旨み成分をドリップとして逃がしてしまうのです。
そこで考案されたのが(株)テクニカンのリキッドフリーザー。空気と液体の熱伝導速度を利用して窒素凍結をも超える究極の凍結を実現したのです。リキッドフリーザーで生成される氷結晶サイズはエアーブラストの1/50。細胞の損傷が極限まで抑えられる凍結方法の誕生です。
このような優れた凍結を可能にしたリキッドフリーザー凍結をもとに、既存の冷凍庫スペースに置くのみで急速凍結ができるように考案された「凍眠Miniコンタクト」が今般新発売となりました。
メリット1
ミニコンタクトを使用するといつもの冷凍庫が急速冷凍庫に!
凍結速度はなんとこれまでの約6〜8倍*。
液パックに内包されている特殊な吸熱液が食品の熱をグングン奪い去り、驚きの凍結スピードを実現いたします!
*:凍らせるものの厚み、脂分や塩分により異なります
メリット2
食品を凍結するときにできる細胞内外の氷の結晶サイズは-1℃〜-5℃の氷結晶生成帯を通過するスピードで決まります。
時間が早いほど小さく丸みを帯びた氷の結晶が主に細胞内に生成されます。
一方、時間がかかるほど大きく、突起の鋭い氷の結晶が細胞内外に生成されて、細胞を破壊していきます。
これが食品の味や鮮度を劣化するドリップの原因です。
メリット3
もっといい凍結をしたい!
そんな希望はあっても、新たに冷凍機を導入する障害はさまざまです。
 ・費用がない
 ・スペースがない
 ・そこまでの規模はいらない
ミニコンタクトは新たに冷凍機を導入する必要はありません!
ミニコンタクトは既存の冷凍庫に入れるだけなので新たにスペースを設ける必要はありません!
ミニコンタクトは細胞破壊を最小限に抑えるため、
これまでドリップとして捨てていた分が貴重な食材して残ります!
同一冷凍庫内での豚肉の凍結比較(解凍時)

冷凍庫にそのまま置いて凍結した豚肉

ミニコンタクトで凍結した豚肉
一度にできる凍結目安 260g×3段
アルミケース サイズ:約W28×H10×D31cm 質量:約985g
液パック 約1.2リットル×4パック


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